ダークソウル3-素性

Last-modified: Thu, 19 May 2016 22:51:02 JST (3790d)

素性について

全部で10種類。
ゲーム開始時に選択した素性によって、初期ステータスと初期装備が決定する。
各ステータスはレベルアップで自由に上昇させられ、各初期装備はゲーム中ですべて手に入るため、素性は主に序盤の難易度に影響する要素といえる。
基本的には、好みの戦闘スタイルに合ったものや外見で決めるといい。
特定のレベルを目安にステータスを考える場合は、ステータス配分を無駄にしないためにも、キャラクターの方向性に見合った素性を選ぶとよい。

メインステータス初期値一覧

他の素性と、メインステータスの同じ項目同士を比較した時、青字は最高値、赤字は最低値を示す。
どの素性も同レベルに換算すればメインステータスの合計値が同じになるので、
どの素性も最終的にはレベル802の全メインステータス99に行き着く。
例えば、レベル1の持たざる者のメインステータス値の合計は90で、レベル9の騎士は合計98。
従って、騎士をレベル1に換算すれば合計90となる。
メインステータスの詳細はステータスページへ。

素性レベル生命力集中力持久力体力筋力技量理力信仰運
騎士9121011151312997
傭兵81112111010161089
戦士714612111698911
伝令91210912121181311
盗人5101110991310814
刺客1010141110101411910
魔術師69169771216712
呪術師8111210812914147
聖職者710149712871613
持たざる者1101010101010101010

初期装備

素性ごとの初期装備一覧。
下記表の装備以外に、すべての素性に共通するアイテムとして、"エスト瓶"、"ダークリング"、"決別の黒水晶"、"白教の環"の4つをゲーム開始直後から所持している。

素性右手左手指輪矢魔法防具
騎士ロングソード
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騎士の盾
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騎士の兜
騎士の鎧
騎士の手甲
騎士の足甲
傭兵傭兵の双刀
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ウッドシールド
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傭兵の兜
傭兵の鎧
傭兵の手甲
傭兵のズボン
戦士バトルアクス
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ラウンドシールド
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北の兜
北の鎧
北のグローブ
北のズボン
伝令スピア
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カイトシールド
タリスマン
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回復の施し
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伝令の兜
伝令の鎧
伝令のグローブ
伝令のズボン
盗人盗人の短刀
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鉄の円盾
ショートボウ
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木の矢×30
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盗人のマスク
逃亡兵の鎧
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逃亡兵のズボン
刺客エストック
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ターゲットシールド
魔術師の杖
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隠密
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刺客の頭巾
刺客の鎧
刺客のグローブ
刺客のズボン
魔術師鎧貫き
魔術師の杖
レザーシールド
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幼い竜印の指輪
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ソウルの矢
ソウルの太矢
魔術師の頭巾
魔術師のローブ
魔術師の手袋
魔術師のズボン
呪術師ハンドアクス
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双蛇の円盾
呪術の火
大沼の指輪
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火球
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呪術師の頭冠
呪術師の上衣
呪術師の腕帯
呪術師のズボン
聖職者メイス
聖職の聖鈴
青の木盾
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回復
フォース
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聖職者の青衣
聖職者のグローブ
聖職者のズボン
持たざる者クラブ
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木板の盾
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恥部隠し

各素性の特徴

ここでは、主にシリーズ経験のない初心者の素性選択について述べる。
どの素性もチュートリアルのクリア直後からレベル(メインステータス)を上昇させられるが、ここでは素性の影響が強いチュートリアル~「ロスリックの高壁」を始め、基本的な魔術・呪術・奇跡の3系統を学べるようになる「不死街」のクリアまでを主眼とする。
序盤の敵は大半の攻撃が物理属性のため、物理カット率100%の盾を持つ「騎士」と「伝令」が扱いやすい。
「盗人」「刺客」「魔術師」「持たざる者」は癖が強いため、初心者はそれ以外を選ぶことをお勧めする。

素性特徴
騎士オーソドックスかつ扱いやすい直剣と物理カット率100%の中盾を持つ。
防御力が高い重鎧を着ているが、体力が高いため軽快なローリングができる。
運が最低値なのでアイテム発見率が低いものの、戦闘には直接影響しない。
レベルを一定値に抑えつつ戦闘能力を高めたい場合、運の低さは長所にも成り得る。
よって、総じて安定したバランス型といえる。
傭兵秀でた技量を持ち、それを生かすための双刀を持つ。
双刀は両手持ち時に武器が2本になる特殊なカテゴリの武器で、二刀流による素早い連撃が可能。
盾の物理カット率が低く、ガード後に反撃する戦法は不向き。
戦士生命力と筋力が高く、攻撃力とタフさを兼ね備えた素性。
バトルアクスの高い攻撃力を戦技で底上げする事も可能。
集中力が最低値なのでFPが少なく、戦技の使い所を見極める必要がある。
伝令リーチに優れる槍と物理カット率100%の中盾を持ち、奇跡「回復の施し」を習得している。
最低値の持久力によるスタミナの少なさを除けば、総じて安定している。
ただし、槍は攻撃範囲が正面に限られるため、敵に囲まれないよう注意が必要。
盗人致命の威力に優れる短剣と、遠距離攻撃用の弓を装備したテクニカルな素性。
運が最も高く、敵からのドロップアイテムが多く入手できる。
反面、筋力が魔術師に次いで低く、単純な戦闘力では劣るため慎重な立ち回りが要求される。
刺客致命の威力に優れる刺剣とパリィしやすい小盾、さらに魔術「隠密」を習得している。
高いFPを活かした「隠密」で背後に回ってのバックスタブ、華麗なパリィによる致命の一撃など、刺客の名に相応しい戦い方ができる。盗人と同じく殴り合いでは不利なので注意。
魔術師集中力と理力が特に高く、中遠距離から放つ「ソウルの矢」と「ソウルの太矢」で接近せずに戦える。
反面、近接戦闘に必要なステータスが軒並み低く、剣や盾を満足に装備できない。
生命力も最低値なので、敵に囲まれると瞬殺される可能性がある。
強力な攻撃魔法の入手も遅いため、辛い時期を知識と経験でカバーできる中~上級者向き。
呪術師呪術「火球」と、その威力を高める指輪を所持している。
「火球」は高威力の火炎壺として使用でき、火薬樽などの爆破も可能。
初期装備が軽いので体力の低さは目立たないものの、防御面にやや不安がある。
理力・信仰の両方が高いため、序盤の魔法を入手次第使っていける。
聖職者武器は打撃属性のメイス、奇跡は「回復」と周囲の敵を吹き飛ばす「フォース」を所持している。
特に「回復」は、エスト瓶の使用回数が限られる序盤で非常に重宝する。
聖鈴の戦術による低燃費な回復も備えており、継戦能力が高い。
集中力と信仰に秀でるが、攻撃用の奇跡が手に入るまでは高い信仰を持て余しがち。
持たざる者シリーズ恒例の裸の素性。レベルは最低値の1で、全ステータスが10と均一。
防具は腰巻以外になく、武器は木の棍棒であるクラブと木板の盾。
身軽なためローリングによる回避力は高いが、防御力がないに等しい。
攻略面での長所が見当たらず、ステータス面でも最低値を持たないので無駄が出やすい。
運に特化した特殊なステータスを目指すか、敢えて苦労したい人向け。